ホームページ作成を初心者にわかりやすく解説していきたいと思います。

結論を提示しない書き方

映画でも小説でもそうですが、結論が出てなくて
終わってからイラっとしたことはないでしょうか。

自分の中でどう解釈すればいいのか分からずに
終わってから長い時間考えたり、レビューを見たりと。
そして色んな人の解釈を読んでる内に
こんな考え方があるのかと驚いたりと。

映画では、ハリウッドよりはヨーロッパの映画が
小説ではエンターテーメントよりは純文学が
こういった傾向の作品が多くなっています。

書き手として作り手として結論が出てないというのは
メッセージが不十分だという意見もあるでしょうが
僕の中では結論の出ていない作品の方が心に残っていたりします。

それは自分の中で理解しようと必死で考えようとしたからです。
そして、そのような作品はいくつもの仮説を立てれるよう
うまく構成されていることに気付くのです。
つまり、作り手が作品に触れた人がより深く自分の作品について
考えられるように作品を構成しているのです。

自分から離れたところでも自分の作品について語られる。
そういった問題点を提示しているような文章。

そんな文章が書けるようになりたいと
頑張っていまがやはり難しいですね。
文章を書くというのは結論を出したいという気持ちと
密接に関わっていますので。
しかし、ネットでの文章は人の議論を導かせる
有意義な文章であることが求められます。

ネットの文章を書く上で重要なことだと考えなくては
いけないかもしれません。

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